骨折などは全くないということだった

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高校生の頃、友人と遊ぼうという話になり、集合場所に自転車で向かっている時に事件は起きました。家の近くにパチンコ店があるのですが、その駐車場から車が出てくることに気づかず、そのまま飛び出してしまったのです。植木があったのでお互い分かりにくかったのでしょうね。
相手の車はクリープ状態だったため、ほとんどスピードが出ていなかったのですが、周りから見れば大きな事故だったようで、すぐに救急車と警察が到着し、パニック状態のまま病院に運ばれました。
ですが、その時期は年末。緊急外来しか開いていない状態だったので、レントゲンを撮ったとしても専門的な説明はできないからまた後日とその日は帰宅することになりました。正直、私は全く痛みは感じていなかったのですが、相手の保険のこともあるしと後日大人しくレントゲンの結果を聞きに行くことになりました。
専門の先生が言うのは、骨折などは全くないということだったのですが、一言。「どうしても納得できないというか、気になることがあります」一体何なのだろう。自分はもしかしたら違う病気にでもかかっているのかと不安に感じました。同行した母も表情が硬かったですね。
すると「この部分に点々がたくさんついているのです」とのこと。その時ハッとしました。その日、私が履いていた毛糸のパンツがドット柄だったのです。なんとも言えないまま、きっと大丈夫だろうという結論になり、帰宅しました。未だに両親にも言えていない恥ずかしい話です。

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